セカンドハウスローンで別荘を購入

結婚したら別荘が欲しい!セカンドハウスローンに注目!

最近では住宅ローンや車のローンだけでなく、目的別に様々なローンが販売されています。ブライダルローンは若いカップルに人気のローンですが、その他にも最近話題なのが別荘の購入のためのセカンドハウスローンです。別荘なんてリタイヤ組やお金のある一部の人の特権だと思われがちですが、最近では30代でも別荘購入に興味を持つ人も増えているようです。もちろん若年層では一括で別荘を買うのは無理な話です。そんな人はセカンドハウスローンを利用して夢の別荘を購入してみてはいかがでしょうか。

セカンドハウスローンはこんなローン!

セカンドハウスローンを取り扱っている金融機関は増えてきました。大手銀行のほとんどが別荘購入のためのローンを販売しています。公的ローンであるフラット35の住宅ローンも最近ではセカンドハウスや別荘にも利用できるようになってきました。フラット35の融資を受ける場合の条件は住宅ローンとはそれほど差はありません。賃貸等の投資目的では融資は受けられません。最大の違いと言えば住宅ローン控除を受けられないということです。通常の住宅ローンであればローン残高の1%を10年間にわたって控除を受けることができます。家を購入するのは決して安い買い物ではないのでこの点は残念です。フラット35以外の住宅ローンはセカンドハウス購入に充てられない場合も多くありますので注意してください。

若い人だけではなく、老後に別荘の購入を考える人ももちろんいます。老後に限らず、50代、60代でまだ定年にならないうちから購入を決める人もいます。そんな人々にもフラット35のセカンドハウスローンは人気が高く、最長35年の長期固定金利が魅力です。また頭金なしの100%ローンも組めるというのは夢のようです。定年を待たず、在職中から週末は別荘で過ごしたいと考える人が増えているのでしょう。ただし、セカンドハウスローンは土地のみのローンは組めず、必ず建物も購入しなければなりません。また申込時にまだ住宅ローンが残っている場合は借入が制限されることもあります。ローンの残高や残りの返済期間によって審査結果は異なります。

このように別荘を購入して若いうちから家族で過ごしたり、老後にセカンドライフを楽しんだりする人が増えています。確かに家族がいれば毎年旅行に行くことになり、そのたびに旅費を払うなら別荘を購入した方が安上がりかもしれません。海の見えるリゾートマンションや避暑地の別荘など選択肢は幅広く、家族の好みに合わせて購入するのがいいでしょう。